|

 
サービスコード 福祉用具貸与:171001/介護予防福祉用具貸与:671001 |
歩行が不安定になっても、車いすなどを利用して積極的に屋外へ出て行くように心掛けましょう。それが不可能でも、体を起こせる人は車いすなどに座って、ベッドから離れるようにすることで、寝たきりや床ずれを予防し、気分転換にもつながります。
●自走型
車いすの後輪外側にあるハンドリムを搭乗者が操作して、前進・後退・方向転換するための車いすです。
●介助型
介助者が後方からグリップ(ハンドル)で操作する車いすです。
●リクライニング・電動
背面角度を調節できる車いすをリクライニング型と呼びます。また、電動型はバッテリーを搭載し、モーター駆動による走行が可能です。 |
 |
車いすの選び方の要点
(介助型の車いすの場合) |
| (1) |
座った時、お尻の左右に各2cmのゆとりがあるもの。 |
| (2) |
バックサポートは肩甲骨の下ぐらい。 |
| (3) |
アームサポートに腕をおくとひじの角度が90度に曲げられる。 |
| (4) |
アームサポート(サイドガード)・フットサポートが外れると移乗がしやすい。 |
| (5) |
アームサポート(サイドガード)にひざがくっつきすぎない。 |
| (6) |
後輪が大きい方が段や溝を越えやすい。 |
| (7) |
手押しハンドルは介助者のへその高さくらいが適当。 |
|
|
|
|
 |