住宅改修

介護保険制度を利用した住宅改修工事について

  • 転居した場合や要介護度が3段階以上変わった場合は、もう1度利用できます。
  • 支払い方法は、償還払い方式・給付券方式・受領委任払方式など、市町村によって異なります。
  • 市町村によっては、別枠でサービスが受けられる場合があります。

※詳細については、お住まいの市町村にお尋ね下さい。

1. ご相談・現場の調査

住宅リフォーム担当者がご利用者・ご家族とのアセスメント及び改修箇所を見せていただき、どの程度の工事が必要かを調査します。

2. ご提案・見積り

ご要望と実際の調査に基づいて、改修の設計図を作成し、見積書と共に提出いたします。

3. ご契約

設計図面・見積書をよく検討していただき、契約を行います。契約後、スケジュールの調整をいたします。(その際、事前に住宅改修工事を行う旨の届出を行い、許可を得る必要がある市町村もあります)

4. 施工・管理

施工時には、各工事業者と打合わせ後、迅速丁寧に作業を進めます。(住宅リフォーム担当者が必ず立会い、下請け業者への「まかせきり」はありません)

5. 手続き

工事完了後、工事代金の保険給付を受けるために必要な申請書類一式をお渡しします。(弊社にて代行申請もいたします)

6. アフターフォロー

改修後のメンテナンスはもちろん、介護に関するご相談にもお応えします。