メディケアーブログ

「金時山登山」にチャレンジしてきました。


平成27年4月19日(日)に、栗城史多さんと足柄郡箱根町にある標高1213mの金時山登山にチャレンジしました。

栗城史多(くりき のぶかず)さんは、北海道出身の登山家です。「冒険の共有」としてのインターネット生中継登山を行っています。その目的として、一歩踏み出す人を増やす事とし、見えない山を登っている全ての人達へメッセージを配信しています。その活動が口コミで広がり、年間70本の講演を全国各地、また海外でも行っています。

当日は金時山の麓に、下は小学生から上は50代の方まで幅広い世代の男女約100名が集まり、栗城さんから登山前の注意・事前アナウンスを聞いてから、約10名ずつのグループに分かれ登山スタートとなりました。

登山道は舗装されておらず、急斜面で木を手すり代わりにしないと登れない地点や岩を足場に登って行く地点など険しい道が続きました。

道中の天気は、晴れ・曇り・雨の繰り返しで、山の天気は変わりやすいと言いますが、まさしくその通りでした。

スタート直後は、グループごと様々な話で盛り上がっていましたが、時間が経つにつれて、みんなの口数が減っていき、登ることに必死になっていました。

そんな中、約2時間をかけ無事登頂。
頂上では、あいにくの小雨と強風でしたが、仙石原・芦ノ湖を望む雄大な景色が広がっていました。

登山と聞くと、辛いという印象を持つ方が多いかと思います。
確かに辛い瞬間もあると思いますが、その辛さが吹き飛ぶほどの達成感や爽快感を感じることが出来ました。