メディケアーブログ

鎌倉市にある鶴岡八幡宮の「段葛(だんかづら)」が3月30日に完工。


「メディケアセンター鎌倉」の近くにある鶴岡八幡宮の「段葛(だんかづら)」が3月30日(水)に完工しました。

段葛(だんかづら)とは、八幡宮の参道で、由比ガ浜まで一直線に伸びる若宮大路の中央部に設けられた一段高い道であり、1182年に源頼朝が妻政子の安産を願ってつくったとされ、1917年ごろに両側の土塁に桜が植えられました。

遠近法を用い、八幡宮側を幅2.7メートル、海側を幅4.5メートルにした全長465メートルの桜並木は花見の名所として親しまれてきました。
2014年11月4日から整備工事のため高い囲いに覆われ通行ができなくなっていましたが、3月30日(水)に完工し、新たな段葛は、桜の若木177本を5メートル間隔で左右互い違いに配し、つつじをアクセントに置いたすっきりした外観で、従前より最大70センチ高くなりました。
また新たにスロープが作られましたので、車いすで行きやすくなっています。

完工当日の通り初(ぞ)めには歌舞伎役者の中村吉右衛門さんらが参加し、舞を奉納し、数多くの方が訪れ賑わっていました。
綺麗になった鶴岡八幡宮「段葛(だんかづら)」を見に来た際は、是非、私たち「メディケアー鎌倉」にもお立ち寄りください。